性格は、自身の幼少期の周囲によって形作られる。
他人のことを、自分と同じ性格に誤解することが多いため、逆の性格が理解し合うことは基本的に稀である。
こじらせとは、幼少期以降、己の性格よりもさらに強い性格の人が周りにいる事で起きる抑圧(否定)のこと。
例えば、女子高で比較的ボーイッシュな子が「男性扱い」されてしまうのに似ている。
一般には「反抗期」と呼ばれる。ほとんどの場合、社会進出とともに周囲の偏りがなくなり(こじらせという役割から解放されるため)緩解するが、何らかの事情により社会進出が妨げられていると、治りにくい。自身の性格がコンプレックス。青少年心理としては一般的な感情である。
「こじらせ」は、その逆の人格と同じ扱い。
例えば「境こじ」なら、反と同じ(黒)扱い。
また、「こじらせのこじらせ」というものもある。
嘘をついていることをバレないようにするため、わざと本音を冗談めかして伝えておどけたふりをする。
女子高の例で言うなら、冗談めかして女子っぽく喋ることで男性らしさを強調している。