こたきさん

反ス自 


あーこうやって書き出すと、いろいろな疑心暗鬼が逃げ出すからいいね。
子供の頃は、人を直接描写するのは失礼だよなーと思って、相手の求める理想像をキャラに落とし込んだりとか、周囲のあだ名とかイメージを書いてあげたりとかしてたけど。
まああとは、名前だけ借りたりとか。

小瀧さんはねえ、発達障害かなあ、うーん。
まあ発達障害のこと自体あんまりよくまだ分かってないし別に発達障害でもそうじゃなくてもいいんだけどさ。
小瀧さんが発達障害だと思った理由ってなんだったっけ?ああ、「ポアロみたいに事件がしょっちゅう起こるわけない」発言か。フィクションをフィクションとして楽しめないのは、発達障害じゃないかって。あと、コードギアスにむちゃくちゃハマッてたじゃん。あのね、オタク気質なんだよ。知識も好きでしょ。あと、人がどうでもいいと思うことに横槍を入れたりする。冗談とかお世辞とか、それこそ忖度で済ませようとしてるの丸わかりなのに、そこになぜ?とかどうして?とか、首を突っ込んでいくでしょう。僕から見ると時間の無駄だと思うこととか。そんでさ、政治学とか専攻してさ、馬鹿正直って言うかさ。馬鹿正直に「国をもっと良くするほうほう!」みたいなことを考えたりして。空想的で理想主義なところなんか、ASDっぽいじゃん。僕だったら政治なんて過去のシステムで国を変えるのは無理だから、政治家を利用する側やプロパガンダを作る側になって、一人でがっぽり儲けたいと思うけどね。て言うか国を変えるなら教育とかそういう方向から攻める。悪くて頭の悪い人間が政治家になる仕組みを少しずつ変える。まあそれもそれでこじらせてるけどさ。
クラスでも友達とだべったりせずにいつも三文小説(軽めのやつ)読んでたし。
あと抽象的な話に弱くて、僕が政治学科にいるこたきさんに「政治って何?」って聞いたら無視されたからね。そういう主語のでかい多角的で本質的な話とかが苦手っぽい。
あと、「ゴッホって下手じゃん」って言ってましたね。うーんまあなんだろうなだから、そういうさ、ま確かにゴッホは年取ってから絵の勉強始めたんだから下手かな?でも僕としてはさ、タッチとかさ、一人一人個性があって、そこに価値を見い出す人が沢山いるからこうやって後世まで名が残ってるわけでしょう。そういうのぜんぜんあのー、考えてないって言うか、よくもまあそういう大勢の人の価値付けを自分一人の判断で否定できるものだなと感心したけどね。度胸があるなと。まあ絵については僕も審美眼がないので何ともあれだが。
あと、やっぱ執着心があるのかな。絵が好きで上手くて、夜中までずっと書いてる。細かいんだよねその絵がまた。写実的だし。しかしバランスが悪かったな。今は知らないけど。
昔「父親と会うの久し振り」って言ってたから単身赴任かなんかなんですかね。中二病の僕は「離婚したのかな」と思ってたけど。
なんかそうだこたきさんのお母さんってすごく子供っぽい人で、僕にも平気で「ねーねー」とか言って話しかけてくる人じゃなかった?場を弁えないみたいなところがあったと思う。普通娘の友達に馴れ馴れしく話しかけたりしないから。
あとそうそう、カタカナを読むのが破滅的に苦手だった。読み間違えるらしくて。完全にLDじゃないすか。
あとチャットとかしてても会話のキャッチボールが上手くできてなくて、いつも自分のしてる事を実況してるだけだったなあの人。僕の発言には「え?ああーうん」みたいなかんじで。で、テンション高い。「あああああああああ」っていつも言ってた。あと2ちゃんねるにも入り浸ってるって。2ちゃんねるやる人はやっぱどこか障害がある社会的弱者なんだと思ってたし。口癖が「死ねよ」だった。あのー何でも語尾に「しねよwww」って付ける人いるじゃん。あれあれ。
あととにかくゲームが好きなんだよ。いっつもゲームしてる。よくそこまで買ってもらえるなっていうのもあったけど、よくそこまでやるよなって。なんか、熱量が凄いんだよ。大体ゲームしてるか絵描いてるみたいな感じで。
あとなんか気が凄い変わりやすいって言うのは僕と同じだったよね。バウンダリーなのかな?てか、『コードギアス』に影響されて政治学科進んで『ちはやふる』に影響されてかるた同好会入るような人でさ、前も、なんだったか、そうだ、「アニメーターになりたい」って言ってたからてっきりそうなのかと思ってたら全然違う仕事してたり。当時は僕すごく怒って、うそつき!と。本当になりたいなら死ぬ気で目指せよ!って。まあでも今は体は簡単に壊れると知ったから無理強いはしませんが・・・でその仕事もさなんだっけ、社報で特集されてて、「この会社って日本を裏で回してたりするんですよそういうとこに憧れて~」みたいなことが書いてあって、コイツマジで空気読めねえなと思ったし、取り上げられて面白がられてるの本人気付いてないんだろうなって。
までも今考えたら政治学科進んだのはやっぱあれだ、政治だよ。憲法9条とかいってほら、右翼って言うかさ。なんか声高に叫んでるタイプの奴らいるじゃん。政治がどうだのああだのって。なんとかニストとかいってさ。あんなことしたって誰も聞く耳持たないし、そもそも間違って偏った意見だったりするわけだ。ああいうクソリプ合戦みたいなのを、今もどこかで誰かとやってんのかなぁ…。ああいうのが争いを生むって言うか。選挙があるんだからもうそれでいいじゃん、て思うし、要するに民主主義に反対なわけでしょ? 民主主義に反対って何でなん? 別にこのままでよくね? 普通に。福祉の制度は細かに変えて行けばいいけどさ。まあ選挙行かない奴が何言ってんだって感じだけど。
僕はああやって何かの意見に固執するのって知的とか発達障害の類いだと思ってる。いわゆる「アスペ」っぽい。まあ僕が固執しなさすぎだよな、ってのはあるけど。どうも僕は色んな人の意見や思想を取り入れて一人で満足して、争いは勝手にやってくださいみたいなタイプだからなあ。だからこそ僕は自分をあんまり発達障害だと思わなかった。いや、むしろ、そういうほうが発達障害っぽいのかな。
でも、サブカルは趣味でやり続けるよねって思ってメールし続けてたら「なんで私にこだわるの?」って来たからね。こだわる?ふざけんな。そっちが勝手にころころする事変えてるだけなのになんで俺がおかしいみたいになってんだよ。て言うかその言葉の前に「ごめん、もうやらない」が先だろ。
ちなみに僕はその時「好きだからだよー」(友達的な意味で)と返したんだけど、まあ、AIENのことを今更他の人に説明するのも大変だし、ほかにいい人いないし、やっぱ付き合い長い人のほうが何かと意思の疎通がしやすいし、もちろん実力はあると思ったからだし、特に替える理由がなかったからかな・・・。
あとあんまりお礼とかしてくる人でもなかったねそういえば。そういうコミュニケーションはしない人だった。
僕と逆で、成り上がりたいと思ってる人で、どんどん都心に行って、ちゃんとした大学出て・・・みたいな野心みたいなのが強い人だったよなあ。僕は漫画家として世間にあぶれながらもお金を少量もらえてればそれでよかったから、その辺が全然違ったっぽい。

そう言えばこたきさんを紹介したのってりおさんなんだよなぁ。「うちのクラスに話の合いそうな人いるよー」って。まあ確かに話は合ったけどいかんせん性格がな・・・
だからさーりおさんのことは嫌いじゃないから、顔を立てて付き合ってたーみたいなとこはなくもない。と言うかりおさんの紹介なんだから大丈夫だろうみたいに過大評価してたのかなって・・・・
話はねまあどうなんだろ合ってたのかな・・・うーん。こたきさんに付き合ってただけのような気もするけど。でも、AIENの相談に乗ってくれたりはしたしねえ。

こたきさんは、母さんに似てるなっていつも思ってた。冗談が通じなくて、本が好きで、たぶん、本に過剰に投影してるんだろうな。それでいて自己愛で、気が強くて、宗教とか政治に本気になっちゃうところとか、文章力が無駄に高いところとかが。

あー、やっと書けた。こういうことは、中学生の頃からずっと腹の中では思ってはいたけど、どこかに言葉として残すのは初めて。誰しも欠点はあるものだし、人をディスって楽しむ性質ではないし、人のことをとやかく言う資格おまえにねえだろって思ってたしね。でもまあ、そういうのがいけなかったんだよなあ。結局、「偽りの関係」みたいなものをダラダラと続けてたことになったのだから。喧嘩とか、するの苦手だったしね。人をディスるのが破滅的に苦手だった。人をディスるのは失礼だと思ってたけど、そういうことを腹の中で色々思いながらも表面的ににこにこするほうがよっぽど失礼だったな。

ああわかった、嫉妬、されたくないからだね。

そう言えば小瀧さんはよく、「自慢」をする人だったなあ、と。小物ほどよく吠えるって言うか、こたきさんは、でも、ゲームたくさん買ってもらってたし定期的に海外旅行行ってたし割と、お金持ちなのでは?でも公務員の社宅に住んでるんだよなー。あー、もしかしてあれ?税金を…天下り…じゃなくて…横領?

まあそれも、政治学科を選んだ理由なのかなあ。前、将来の夢なにって聞いたとき、「Wikipediaに載る事」って言ったじゃんあの人!すごい自己顕示欲って言うか、名誉欲が…あんなに強い人も珍しいよね。Wikipediaなんか載って何が楽しいんだろう。いじめられたとか?もしかして、かなり有力な父親なんかな。市長?とかさー。市長は公務員じゃないか。。僕もまあ~Wikipedia載ったら嬉しいけど…それよりは隠れて暮らしたいかな~お金は欲しいけど!

読み上げてあざ笑う