・・・空を飛ぶ者、

ここに在り

・・・・フフフッ

大砲がある。

3、2、1・・・・

ボガン!



アンナ「・・・はい、

上手く勇者パーティに潜入

することが出来ました。

引き続き、監視を続けます。

・・・ええ、ご心配なく。

必ず、あなた様の元へ

お連れします。

・・・うわわっ、ユ、ユーリか。

こんなところで何してるの?

え?私?

わ、私のことなんかどうでもいいじゃん。」

アンナ「また海か。

ユーリ、良かったら

飛ぼうか?」

人を乗せて飛ぶくらいなら、

出来ると思う。」アンナ「分かった。飛びたいときは

言ってね。」

アンナ「じゃあ、捕まってて。」

アンナ「魔王討伐、がんばろうね。」

神官「体力回復を

致しますか?」

神官「ご武運を

お祈りしています。」


神官「では、ご武運を

お祈りしています。」

宿屋に泊まりますか?


アンナママ「ご苦労だったわね、アンナ。『勇者』をここまで連れて来てくれた事、褒めてあげるわ。さあ勇者、覚悟なさい。最後に笑うのは我々、魔王軍だってこと、見せつけてやるわ!」




アンナ「…あたしはもう、仲間じゃないよ。放っといて。」

ショウ「一度裏切った者を信じるなど、愚の骨頂。こんな奴に拘らなくても、ほかに仲間はたくさんいるよ。」

ユーリ「…アンナには他にいない。裏切ったなら、斬ればいい。」

ショウ「…フン、せいぜい背後に気を付けることだね。」

アンナ「…。」

コマ「いらっしゃいませ。誰をご希望ですか…

…って、もしかして、ユーリ?

僕だよ、昔一緒に遊んだ、コマだよ。

…え、ユーリ…!? 

ここで…何してるの!?

→ここですることといったらひとつ

→ここは何するところ?

ただの散歩

そっか、随分大人びちゃってたから、ショックだったけど、やっぱりあの頃のユーリのままだね。

心配して来てくれたんでしょ?ありがとう。

…僕はあれから自分がオメガだと分かって、奴隷として売られたんだ。今はここで使われてるけど、いつ命が奪われるかは御主人様次第さ。

…助けてくれるって?そんな、いいよ。どうせオメガに、奴隷以外できない。逆に変な泥を塗らないで欲しいな。

長旅で疲れているんでしょ?

ゆっくり休んでおいきよ。」

→責任は取る

→わかった。元気でな

コマ「・・・ふぅ、スッキリした? なら良かった。

また、いつでも来てよ。

僕達は、いつでもユーリの味方さ。」

…ありがとう、ユーリ。けど、誰も傷つけないでね。

おい、何をしてる?足枷を外すのはルール違反だぞ!

くせ者か!?であえであえー!!


ここまで来れば、もう大丈夫。

ありがとう。困ったことがあ

疲れたときはいつでも寄ってってよ。ずっと待ってるから。いつでも


あなたがコマを助けてくれたの?どさくさに紛れてうちも逃げ出してきちゃった!ほんと、ありがとね。


そっか。見回り、気を付けてね。

コマ「・・・・ふふっ、知らないなら良いんだ。

お仕事、がんばってね。」


コマ「また来てね。

いつでも待ってるから。」


フルート「ようこそ、エルフの島へ。私は女王、フルートです。」

フルート「この島は、エルフとモンスターが助け合って暮らしています。大陸の方から見れば信じられないかもしれませんが、事実なのです。」

フルート「大陸へ帰りたいなら、海岸にいるアイルというモンスターに声を掛けると良いでしょう。きっと力になってくれますよ。」

ショウ「・・・ここは僕の故郷だ。

モンスターに襲撃され、

今はもう跡形もない。

いいか? 力を持つ者は

モンスターと変わらない。

それを忘れるな。」

アンナ「ユーリ、どこ行く?」

アンナ「分かった。

捕まってて。」

なぁ、ジノだけ

なんで

ダリル「おいおい、なんで

ジノも女部屋なんだ?」

ダリル「おいおい、なんで

ジノまで女部屋

なんだ?」

ダリル「シラギク

ちゅわ~ん。」

ダリル「おいおい、なんで

ジノまで女部屋

なんだ?

まさか、アイツまで

女好き

だったなんて・・・。」

今日はもう
休みますか?
王「魔王を見事、討ち取った者に
娘をやろう!」
種を買うかい?
苗を植えますか?
収穫しますか?
アンナ「ヤッター!
レベルアップで
成長したよ!」
・・・・あ!?
ユーリ!!
心配したんだぞ。
痣、マシになってるな?
苗を持っていません。
・・・・あ!?
ユーリ!!
心配したんだぞ。
あれ、痣、マシになってるな?
人を乗せて飛ぶくらい、
朝飯前さ。」
ケイ「・・・一体どこに
いるんだろうな・・・。」
紅の勇者、
ここに眠る
ダリル「おいっ、お前、俺に付いて来い!
姫様は俺のモンだ!!」
戦闘中はカウントダウン消したいな
姫が食べられるまで
貴女が望むなら
仰せのままに
ここは、優しい人間が
地位を得る国よ。

あれ、まさか更新ボタン押してなかった箇所消えてます?ごめん。

・・・済まない。
この場所に良い
思い出がないんだ。

・・・者の秘められ・・・
・・・為に・・・捧げる・・・