日本は、うつ病になる人が多いと言われています。
あなたも、うつ病になる可能性があるのです。
では、うつ病を防ぐにはどうしたら良いでしょうか?
「世間の風潮だから仕方ない…」「空気を読んでいたらうつ病になっちゃった…」「うつ病になったら仕方ない…」と、諦めていませんか? 時代のせいにするなんて、なんだか戦時中みたいですね。
そう、「戦時中」と同じ。本当に悪いのは時代です。日本の「風潮」「風習」がうつ病を作っている。だから、すぐに変わるのは不可能です。
だけど、自分で少しずつ変えることもできます。自分のできることから始めてみましょう。
うつ病になったらどうなるの?
うつ病になった場合、精神科で抗うつ剤が処方されます。
ただ、抗うつ剤だけでは治しにくく、認知行動療法などが必要であると言われています。
それに、薬物はどうしても副作用があり、体に悪いものです。認知行動療法で治るのであれば、そのほうが健康的ですよね。
ただし、この認知行動療法というのは保険適用外であることが多く、うつ病になったら、たいていの人は抗うつ剤のみで闘病することになります。
ですから、まず私たちにできることその1は、「認知行動療法をする」です。
認知行動療法を保険適用にする政治家を選ぶ、認知行動療法を広める、みんなで認知行動療法をするようにする。
そうすることで、自分がうつ病になったときに、薬漬けになるのを防ぐことができます。
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