精神障害者は日本ではとても嫌われており、大量殺人事件が起きるほどです。その理由は、健常者の生活を脅かすからと言うものですが、ここには実は隠された真実があります。
日本の福祉制度は杜撰であり、また人員も不足しているため、精神障害者のじゅうぶんな保護が出来ない状態です。そのため、職員の過労が障害者へのヘイトに向かったり(津久井やまゆり園事件)、公共の場でも重度な精神障害者が一人で行動しなければならず、トラブルが起きたりします。これを改善するため必要なのは、精神障害者と対立し憎しみ合うことではありません。彼らの保護に正しく税金が使われれば、もし障害者を産んでしまったときの苦労を予防することにも繋がるのですが、その事に国民一人一人が気付かない限り、日本は愚かな争いを続けることになるのでしょう。