かなしいくめ231002

幼少期の過度なストレスとその対処法から始まる各種パーソナリティ障害について

 青葉真司の初公判が始まりました。
 事件からまだ3年しか経っておらず、犯行動機もまだ明瞭に覚えているでしょう。
 彼が「パーソナリティ障害」であることは明らかだと思いますが、パーソナリティ障害には幾つか種類があることをご存じでしょうか。

 沢山ありますが、今回は青葉被告と絡めたものだけ。

 私は彼の報道を見ていて気になったのが、「真司は小さい頃は可愛いらしい、元気で活発な子だった。友達も作ることもできていた。家事を手伝って、得意げに自慢してくれることもあった」と言う文章と、「他の人のせいにする性格も元夫譲りだと思った」と言う記述、そして「上りのエスカレーター」と言う表現です。

 青葉容疑者が「自己愛性パーソナリティ障害」である事は恐らく誰もが感づいている事でしょう。彼は幼少期は活発であり、比較的幸せであった事が予想されます。つまり彼は、生まれた時は上りのエスカレーターに乗っていたのです。その時の感覚が忘れられない。それが犯行動機としては一番大きいと思います。彼は事あるごとに「こんなに優しくしてもらったのは生まれて初めてだ」と言いますが、恐らく違います。幼少期は愛されていたのです。彼はその台詞を言うことで周りから同情を貰えることを分かっている。小説家とはそういう生き物だから。

 その後、子供心に多大なストレスを受けることになったことは確かです。これについては、情状酌量の余地があって然りだと思います。と言っても減刑するという意味ではありませんが、誰にでも起こりうることであるという点では彼に非はないということです。死刑にする必要はないと私は思いますよ。

 子供はとても弱いです。自分で抱えきれないほどのストレスが掛かった場合、色々な病気が現れます。有名なのは「解離性同一性障害」ではないでしょうか。haruさんという発達障害かつトランスジェンダーで幼少期からストレスを受け続けた結果、解離性同一性障害になった方をご存じの方もいらっしゃると思います。
 ほかにも色々なストレス回避方法と言うものがあります。「自殺」もそのひとつです。ryuchellさんが自殺したのも記憶に新しいですよね。彼女もトランスジェンダーと、親の離婚によるストレスを抱えていました。彼女の発言の端々で、子供時代の辛さを伺わせる記述が見られます。自殺は、ストレスから逃避する方法としては最も確実かつ安易な方法としてよく取り入れられます。世間から袋叩きに遭った結果、辛うじて保っていた糸が切れてしまったのでしょう。ryuchellさんはとても周りに気を遣う人でした。だから自分の命を絶つ以外に道がなかったのでしょう。
 青葉被告も同じことを言っていましたね。「さっさと死んでくれということか」と。青葉被告も、苦しみ、悲しみを受け止める方法がなかった。彼は責任を転嫁し、責めることでメンタルを保っていたわけです。そうでなければ解離性同一性障害など、ほかの病気になっていたでしょう。彼なりの防衛であることは間違いないのです。もちろんそのために他者を傷つけることは、罰せられるべきことだと思います。だが彼の心から望んだことではない。それはみなさんもお分かりのことと思います。なぜ彼が他者を傷つけるようになったかと言えば、父親の虐待を真似ているのです。また、「他の人のせいにする性格も元夫譲りだと思った」という母親の発言。これは母親自身もまた息子の凶行を父親のせいにしています。そもそも、父親が親権を持つと言うのはなかなか珍しいことです。何をもって父親に親権が渡ったのか。青葉容疑者の母親こそ、青葉容疑者に愛を与えなかった諸悪の根源ではないかと私は思います。そして、彼女だけが生き残っているということに私は恐ろしさを感じています。
 そしてもうひとつの逃避、それが「小説」です。青葉容疑者は小説に依存しました。小説家になるという未来を描くことでストレスを封じ込めていたのです。それが、落選、そして「パクり」――これは統合失調症の妄想もあったと思いますが――を受け、その怒り、苦しみを己の愛する「京アニ」に向けるしかなかった。なぜ自分は落ちこぼれ、彼らはのうのうとアニメを作っていられるのか。その怒りを放火でもって解決する以外に方法がなかったのです。このように、何かに「依存」することで辛うじて正気を保つこともまったく珍しいことではありません。そしてその「夢」が叶う可能性がある限りは頑張れるのです。しかしその夢はほとんどの場合、叶いません。依存症には他にもパチンコ、ゲーム、アルコール、セックス、中には学習依存症と言うものもあります。勉強して「良い点」を取ることでストレスから逃避している人の事です。しかし、社会に出ると「勉強」と言うものはありませんから、彼らもまた再びストレスに出会うことになります。また、やせ依存とも言われる「摂食障害」も依存症のひとつです。

 多少依存することは悪いことではありません。しかしそれは本当の意味で救われているわけではない。たいていの場合、依存したものが崩壊したときに大きなストレスとなります。その前にほかの幸せを掴むことが治療になるわけですが、青葉容疑者には小説以外に幸せと呼べるものがなかったのでしょう。そして、なぜ自分がストレスを抱えることになったのか、自問自答する必要があります。もちろん、貧乏のせい、いじめのせい、虐待のせい、色々あると思います。過剰な幸せを望んでいるわけではありません。もし青葉容疑者に妻がいて、仕事もしていて、それでもなお小説にこだわっていたのならば、それは裁かれて当然の完全悪と言われるかもしれません。でも、そうではない。彼の「幸せ」の総量は確かに一般より足りない。それは間違いなく、社会のセーフティネットの問題であり、彼自身がその罪を全て背負う必要があるのでしょうか?悪いのは青葉容疑者だけではなく、この社会そのものではないでしょうか?
 社会のセーフティネットが機能せず、辛い思いをして生きている人が沢山いることは事実です。彼らは、上述のように、解離性同一性障害になったり、自殺したり、依存症になったりしながら生きています。青葉容疑者の行動も防衛機能のひとつであることは間違いありません。もちろん完全無罪ではなく、そこに他害的なパーソナリティがあることは間違いありませんが。でも、これは、人間なら誰でも起こりうることだということを、皆さんも薄々感じていることではないでしょうか。そして彼らを生んだのは日本そのものなのだという意識をもって、一人一人がこの事件を教訓にしていかなければならないと思っています。

 幸いなことに、LGBTや発達障害については少しずつ制度が整ってきました。
 では、虐待はどうなのか。国は子育てを応援しなさすぎる。ryuchellさんが叩かれたのも、子育てを放棄し(ているように見え)たからです。まだ、子育てという分野は、「母親」だけがその負担を背負いすぎているように思えます。そして全てが親の責任となり、自由になり過ぎている。だから出生率も下がるのではないでしょうか?
 なぜ、もっと、子育てを補助するサービス、保育所などが増えないのでしょうか?どうして日本は家族に介入しないのでしょうか?なぜ、小児精神科がもっと発達しないのでしょうか?
 かく言う私もいじめで小児精神科に掛かり、異常なしと診断され摂食障害となり30代まで寝たきりだった身です。日本の子供は放置され過ぎている。私はそう思います。

 実は私の従姉も統合失調症です。そして母も、叔母も、祖母も妄想癖や被害妄想があります。統合失調症とは遺伝する病です。そして母方の一家は強いパーソナリティ障害もあります。青葉被告の家庭は、どこか私の母方の家庭を彷彿とさせます(母も五人姉弟でした)。福岡と言う強い封建・男尊女卑社会で母や叔母が受けたストレスもまた相当なものであったと私は考えています。私は青葉被告にとても親近感を持っています。なぜなら私も脚本家になることだけを生き甲斐にしていた時期があるからです(結局、摂食障害になり、脚本を書く元気がなくなり諦めましたが)

 幸い私は、中学校で恩師と呼ぶほどではありませんが個性を尊重してもらい、伸ばしてもらうことができました。また、父は私の自由をある程度尊重してくれたし、手を上げることもありませんでした。当時の記憶があったからこそ、どんなに辛いときも正気を保っていられたんだと思っています。青葉被告には、そのような人がいなかったのでしょうか。なぜ、いなかったのでしょうか。私は発達障害と診断された時、周りに助けてくれる人がいませんでした。デイケアに通うように勧められましたが、当時の私は摂食障害でほとんど寝たきり状態で、とてもじゃないが病院に通う元気はありませんでした。青葉被告はなぜデイケアに通わなかったのでしょうか。私の従姉も病識がなく、つい最近叔母の通報で移送を受けたばかりです。青葉被告も病識がなかったのでしょう。そしてそれを通報してくれる人もいなかった。病識のない人や、私のようにデイケアに通う力もない人。そんな人の居場所が必要ではないか。それは自助会であり、サークルであり、生活訓練や生活支援であり、就労継続支援事業所であると思います。私も、発達障害と診断された当初、市の保健センターに相談に行きましたが、彼らはそういった制度を紹介することはありませんでした。福祉制度は、存在を知り、自分から利用したいと言わなければ教えてもらえない仕組みになっており、福祉事業で働く人々はそれが当たり前だと考えています。
「少しでも我々の力を借りずに何とかして欲しい」という公務員の思いは分かります。だから私はこれからの人生を、福祉サービスの知名度を向上させることに使いたいと思っているのです。知らなければ利用できない。もし知っていれば、悲劇を食い止める事ができると思うのです。制度は作っただけではダメなのです。必要としている人に届ける仕事をしたいと私は最近思うようになりました。
 では、そのために私が出来ることは何か。考えたのは、福祉サービスや事業所を紹介するwebマガジンです。まずは私の地元を中心に、福祉事業所や自助会などを取材し、インターネットに掲載します。そうすることで、福祉サービスや精神疾患への透明性を上げることで、滝山病院のように、精神障害者への虐待の抑止力とすることも狙います。

 何度も書いている通り、日本の精神医療の未熟さには驚かされるものがあります。医師は心理のことは何もわからず、依存も 

実際にうつ病の患者さんが多いことや、抗うつ薬を売りたい製薬会社側のマーケティングの影響が大きいと思いますが、それはともかく、患者さんの自己診断に乗っかって医師としての思考を停止する精神科医が解離性障害をうつ病と誤診するのは問題でしょう。

今一つ、精神科医や心療内科医の側のもう少し根深い問題があります。うつ病は抗うつ薬で治療できるけど、解離性障害は特効薬がない(本当はそんな簡単なことではないのですが)、という事情もからんできます。一般に医師は、自分の得意なフィールドを「専門」として、境界分野の診療を怠る傾向があります。解離症状はありふれた症状であるにもかかわらず、精神療法・カウンセリング・環境調整が必要になることが多いので、そういうことが不得意で薬物療法一本槍の医師はどうしても無意識に自分の得意分野であるうつ病や統合失調症の診断に引き入れてしまいます。
https://www.dr-mizutani.jp/dr_blog/dissociative-disorder/

そもそも、10分診察しただけで精神病を診断するなんて言うのが、人工知能じゃあるまいし、土台無理な話なのです。

 ストレスを引き金とする精神疾患は、パーソナリティと深い関係があります。パーソナリティは解離性同一性障害などの重い病気にならない限り、医学の分野の外にあり、カウンセリングは保険適用ではない為、どうしても治療が自己責任になってしまいます。だからこそ、犯罪や自傷、そしてさらなる精神疾患へと繋がる前の「セーフティネット」を強化する必要があると考えています。親は無条件で子供を愛するはずなのに、大人になると急に現実に打ちのめされてしまう。現代の子供はますます精神が脆いと言われています。大人になったとき、病んでしまうのは果たして親のせいでしょうか、ライトノベルのせいでしょうか、それとも日本が冷たすぎるせいでしょうか。時代は日々進歩し、いずれ人工知能が仕事を全て奪うと言われています。その未来で必要になるのは何でしょうか。それは心の栄養かもしれません。私は、パーソナリティ障害と言うものは、「治すべきもの」ではないと考えています。目には目、愛には愛を、といったように、本人のパーソナリティを尊重しつつ、ストレスのない範囲でゆっくりと平均に近づけていくことが大切なのだと思います。それ以外の治療に効果があるとは私は思いません。

 私は結局、摂食障害から「潰瘍性大腸炎」になり、そこでやっと世間に認められました。しかし世界には、苦しみを認めてもらえることがないまま死んでいく人もたくさんいます。セックス依存症の人がHIVに感染したとして、一体誰が憐れんでくれると言うのでしょう?青葉被告が死刑になったら、青葉被告は一体誰に怒りをぶつければ良いのでしょう?彼らの苦しみや恨みに、世間が聞く耳を持つことは永遠にあり得ないのでしょうか。世間を変えたいとは言いません。それでも、彼らがその選択をしないために、私に出来ることがあるのならば、私はそれを惜しみたくないと思っています。

漢方薬の大切さ

 大学生の時にちょっと依存症気味になって不摂生をして以来謎の不定愁訴に悩んでいて困っていたのですが、その原因の根本はやはりビタミン不足だったと最近気付いて、改めてビタミンの大切さを痛感しました。
 内科を受診した際に漢方薬を処方されたのですが「漢方なんてどうせ効かない…」と思って飲まないでいたのですが、漢方薬にはさまざまなビタミンが含まれているのですから、やはり真面目に飲んでいればよかったなと後悔しています。
 ただ内科医自身もなぜその漢方が効くのか分かっていない様子で、「とりあえず出しておきましょう」みたいな感じだったから信頼できていなかったのもありますけれど。
 皆さんも内科でとりあえず出された漢方は、少なくとも3年は飲み続けてみると良いと思います。飲まないよりは全然いいです。

これごろとまじゃね?

10年頃より謎の不定愁訴に悩まされていて、
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現在存在するロゴデータも添付いたします。
youtubeチャンネルなどで利用します。
キャッチコピーはなくてかまいませんが一応入れておきます。
youtubeちゃんねるは以下になります。
当選報酬は 300 円から

ご返信ありがとうございます。
全体としては料金はお幾らになるでしょうか?
もしよろしければ冒頭だけでも無償で書いていただけたら嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

2021年4月30日(金)

雇用保険

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年金、健康保険、税金、手帳
そういやあ銀行にお金預けてこなきゃなー。
あ!モアさん振込だった!
明日ゆうちょ行って振り込むか・・・。

なぜ発達障害者が己を障害者だと認めたがらないかというと、発達障害には一種のカタルシスがあるからだと思う。ナルシストは自分が美しく見えてしまう病気だが、それを治したいとは思わない。発達障害も、"正確に社会を捉えられないこと"に対するひとつの優越感のようなものがある。 #発達障害あるある
お化け屋敷で怖がっている人々をあざ笑うような感覚がつねにある。

お世話になります。お待たせいたしました、こちらがストーリージェネレーターの内容になります。
https://5lrteq40j7qd.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
現在「ティラノビルダー」というソフトで製作していますが、そのデータは必要でしょうか?また、こちらの理論を元にしております。
https://www.pixiv.net/artworks/81070048
また、モノクロプログラムの企画ではないのですが、以下のようなマッチングアプリを開発しようと考えております。もしよろしければそちらのほうにもご協力頂けたらと思うのですが、いかがでしょうか。クラウドファンディングも検討しております。
https://docs.google.com/document/d/18Qc1N3aD1QtGZdKJrukiOTmyFzYLX4fZ/edit?usp=share_link&ouid=102302458181286119872&rtpof=true&sd=true
https://piapro.jp/ex_content/history_list/Ctkg/1
宜しくお願い致します。

恋愛理論そろそろ一旦まとめるかなぁうーん

「絶対回避」のスキルを持つ町娘のベルリナは、光の勇者、クラウスに一目惚れ。何としてもお嫁さんにしてもらうべく勇者パーティを追いかける日々。しかしお荷物になったり浚われたりと何かとトラブルを引き寄せる!!しぶしぶ助けてくれるクラウスだったが、冒険を重ねるうちに心境の変化が…?
 ベルリナは無事勇者様のハートを掴むことが出来るのか!?勇者とそのパーティと追っかけ町娘のドタバタラブコメディ☆ポロリもあるよ♥

全部網羅するのきついなあ
まあそこまでせんでいいのか?
いや、網羅してると思う
あとでちぇっくする
するめ

もうすでにいそぬまはぼくのことすきじゃん
礒沼は実はチョロいという設定(ツンチョロ
これBLでもいけるんちゃうかな 女装趣味にすれば
ただ、男らしい女が内面全然違ったみたいな百合はおいしいのでそこをもっとかくかも
あと体調良くなったら私はお払い箱なの?という話を

あー
illust by あまみや(@youkari)様

引率者みたいな
にじの境、見透かされ、回でますます好き
真意読めない、
目さめたら
桜木に相談
べたべたされるのすきじゃないのかな
あたしのことすきじゃないのかな
こいつらめちゃくちゃお似合いじゃねーか
セックスしないと出られない部屋
あ、すれちがわなくてもいいか
ともさんがにじさんのことがすきだと
にじさんがOKすると
べつのきゃらだすか

 久しぶりに集まった高校時代の友達との集まりで、帰りの方向が同じ市原君と電車で二人きりになった。
 彼とはほとんど喋ったことがない。成績優秀で、生徒会役員もしていたし、いわゆる「エリート」の人だ。短大を出た私とは、何もかもが違っている。
 気を遣ってくれているのか、さきほどから話題をくれる。自分のハマっている事とか、音楽の話とか。私はそれに興味のあるふりをして、うんうんと頷いていた。
 すこし間を開けてから、市原君が問う。
「そう言えば、桜木さんと付き合ったって噂、本当なの?」
 桜木さんとは、性同一性障害の女性で、私達の共通の友達だ。
 私と彼女は幼馴染で、そこから何やかんやあって一旦は付き合ったのだが、彼女にフラれてしまった。まぁその話は長くなるので置いておくとして、私は当たり障りのない範囲で答えた。
「うん。でももう付き合ってないよ」
「そうなんだ。桜木さんのどんな所が好きだったの?」
「え? えっと…。優しいところかな」
「なるほど。確かにあいつ、バカ正直だしね」
 彼は桜木さんに何か恨みでもあるのだろうか?
 私が疑問に思っていると、彼は桜木さんへの愚痴を喋り出した。
 性格が悪いとか、口が悪いとか、生意気だとか、挙句の果てには別れて正解だとも。確かに彼女はちょっと剽軽な喋り方をするし、言葉も足りないから誤解されやすいけど、本当は人一倍傷ついている人で、私は彼女に寄り添ってあげることができなかった。だから、フラれたのだが、確かにそういう人を突き放すところが、もしかしたら理解されにくい部分なのかな、と思った。だからって今私がここでその擁護をしたとして、彼の怒りは収まらないだろう。こういう時は同調しておくに越したことはないのだ。
「ゴメンね、こんな話。楽しくなかったよね」
「ううん、市原君も大変なんだね、お疲れ様」
「僕が言うのも何だけどさ、そうやって聞いてばっかりだと中身のない女だと思われるよ?」
「あっ…そうだね、ごめん」
「べつに謝らなくていいけどさ。じゃ、僕はこれで」
 そう言って彼は電車を降りた。
 その夜私は、彼の言ったことが頭から離れなかった。
「中身のない女かぁ………」
 確かにその傾向はあるかな、と思う。流されやすいと言うか、優柔不断な面はある。昔から、あまり人と話すのは得意ではない。いつしか本気で他人と関わらなくなったな、と考えていた。
(…もしかしたら桜木さんも、私のそんなところが嫌になったのかも?)
 例えそうだとしても、もう終わったことだけど。
 私は市原君が言ってたゲームを検索してみた。
 確か弟が持っていたはず。10年前のゲームで、カヌーで川下りするだけのゲームなのだが、これがなかなか難しくて面白いらしく、ハマっているらしい。
 市原君はかなりのゲーマーらしく、なんと休日は一人でゲームセンターに入り浸るのだとか。それはそれで相当なオタクである。
(市原君って、思ってたより結構感情豊かだったな)
 感情を表に出すのが少しだけ苦手な私は、それがちょっとだけ羨ましかった。
+++
 『カヌーバトル』は、確かになかなか奥が深い。
途中で釣りゲームが始まったり、流木が落ちてきたり、カヌーが引っ掛かって動物に助けてもらったりしなきゃいけないのがゲームを面白くさせている。
 それからと言うもの、私は市原君に色々なゲームを教えてもらった。
 市原君は楽しそうに、そして時に厳しく私にやり方を教えてくれて、私たちはすっかりゲーム友だちになった。
「姉ちゃん、最近楽しそうだね」
「そ、そうかな?」
「彼氏でもできた?」
「ち、違うよ、ただの友達」
「まあ、姉ちゃん理想高いからな。現実にそうそうスパダリなんて居ないし、早いとこ身固めないと手遅れになるかもね」
「手遅れって、それ、どういう意味よ?」
 弟は何も言わずにカレーを食べていた。
+++
『今度、ディナーに行かない?』
 市原君から誘われたのは、11月の半ばのこと。
 世間ではクリスマスに向けて告白ラッシュが続くけれど、市原君がそうとは限らない。
 市原君と話すのはすごく楽しい。冗談も上手いし、ずっと喋っていたいと思える。寡黙な桜木さんとは真逆のタイプだ。それに、よく気がつくし、私の好きなものも把握してる。ゲーム好きと言っても引かないし、もしかしてお似合いかも?と思ったことも何回かあったけど、一流企業で働いてる彼とじゃ所詮生きる世界が違う。仕事も忙しいみたいだし、きっと社内でバリキャリを捕まえてみんなにお祝いされながら結婚するようなタイプだと思うんだ。そんな生活に巻き込まれるのもご免だし、だから私はあくまでもゲーム友だち。私はこの田舎から出るつもりはないよ。
 待ち合わせ場所で待っていたのは、すごくお洒落をした彼だった。
 そして悟った。これは告白されるのだと。
 そして困った。どう断ろうかと…。
 食事自体はさすがエリートの立てたプランで、何もかもがパーフェクトだった。
(すごい…スパダリだ…)
 私はたじろぐ。このままでは彼のペースに吞まれてしまうのではないか。私はエリートの妻にはなりたくない。そういうのはゲームのなかのお話でじゅうぶんなのだ。そう言おうとしたとき、彼が口を開いた。
「仕事辞めたんだ」
 ………は?
 開いた口が塞がらないでいると、彼が言った。
「普通の女は収入や地位ばかり気にする。でも君はそんなことは一切聞いてこなかったし、賭けてみようと思ったんだ。ねえ、僕とお店を開かない?小さいブックカフェでもさ」
「——でも——でも——あ、あなたはそれで本当に良いの?」
「良いよ。君の一番でいられるなら」
 はわわわわと、顔が熱くなるのが分かる。
 彼はいつも私の一枚上を行く。
 ゲームだって、この現実だって。
 私が頷くと、彼は子供みたいに笑った。

赤い薔薇

 中学の頃の同級生からメッセージが届いた。

 頭のおかしいやつで、ずっとニートをして暮らしているクズだ。

 そのメッセージには「リーキーガット症候群」「副腎疲労症候群」「SIFO」などと病名が並べ立てられていたが、消化器科の父に聞いたところ「そんな病気は存在しない」ということだった。

 つまりこいつは嘘つきで、やる気がなくて、甘ったれのクズ野郎で、相手をする価値もないのだ。

 私の家は小さい頃から厳しく、あいつの家のように好きなことをできる家風ではない。引きこもれる家があるだけ羨ましいと言うものだ。もし私にそれが許されるのなら、あいつのように何の稼ぎもなく遊び耽らず、相応にデビューし、しっかりアーティストとして稼いで見せるのに。なんにせよ、あいつはせっかくのチャンスをモノにできない腹の立つ人間なのだ。

「発達障害」だと書いてあったが、あいつは成績優秀で生徒会長までやった奴だ。発達障害なんかのはずがないだろう。

 私は私で毎日の仕事と、空いた時間の趣味で忙しいのだ。こんな奴に構っている暇は一秒もない。

 はずなのに、なぜ私はこの男と二人でディズニーランドなぞに来ているのか?

 答えは簡単だ。私みたいなお堅い人間と二人でディズニーランドに来たがる男はいない。だが、私は本当はこういうものが大好きである。だから…だから、つい誘いに乗ってしまったのだ。

「ふふ、礒沼さん、可愛いですね」

 無理矢理カチューシャを付けられてそう言われ。私の顔は真っ赤になっていることだろう。

「こんなところ、職場の人にでも見られたら死ぬ」

「大丈夫、ここには知り合いはいませんよ」

なぜこの男が私の好みを知っているのかも分からないし、なぜ私を誘ったのかも分からないが、とにかくこの時間は不快ではない。むしろ、夢のような時間であった。

(何か壺とか売りつけられたりしないだろうな…)

 私は恐る恐る切り出すことにした。

「それで…今日は何の用だったんです?」

「え?」

「お金はないし、何も買う気はないですよ」

 それとも、男女の関係でも期待してる? それも、一夜限りの。

 私たちもいい年だ。その可能性はゆうにあり得る、と思った。むしろ、久々に女友達を誘う目的って、それしかないだろう。

「あー…そうですね…礒沼さんのお父さんって、消化器科の先生ですよね?」

「そうです」

「あの…良かったら健康相談に乗ってもらえないかなって」

「前も言いましたけど、そういったことは主治医に相談して下さい。あとから難癖付けられても困りますので」

「じゃあ、なんで今日来たの?あなたはずいぶん楽しそうに見えたけど。そのお礼にちょっと話くらい聞いてあげるだけだと思えば良いじゃない」

「…私、責任とか持てませんからね?あと、他言無用でお願いします。後々問題になりたくないので」

「礒沼さんはぼくを何だと思ってるのかなあ。そんな信用ないですか」

 ないですよ。

 私は無言でそう言いたげに見つめたが、彼は気付かないまま、鞄から1冊の本を取り出した。

 それは新書で、『発達障害は食事で治る!』と書いてある。

「これ、差し上げますから読んで下さい。それで、医療関係者から見た感想を伺いたくて」

「これは?貴方が書いたんですか?」

「だからあなたはぼくを何だと思ってるの?僕はそんな大層なことはしません。ただちょっと困っているひとりの患者なだけです」

 私は本を受け取る。

「この本の内容はまだ医学界に浸透していないらしくて、賛否両論と言われているみたいなんです。でも、素人には何が正しいのか分からないし、インターネットの情報も信用できないから。あなたしか頼れる人がいなくて。だから、お願いします」

 そう言われると、こちらも断りづらくなってくる。

「あ、ねえ、グーフィーと記念撮影できるみたいです。行きましょう」

「あっ、ちょっ…もう、仕方ないなぁ」

 でも今はとりあえず、この時間を楽しみたい。

+++

 本の内容は大体こんな感じだった。世界には「発達障害」という障害があり、それは腸の慢性疾患を引き起こしやすい。そして腸の疾患から免疫が低下し、アレルギー症状が起き、そのせいで「コルチゾール欠乏状態」になる人がいる。そうなると機能性低血糖や月経困難症など、原因不明の不調に悩まされる。それを治すためには、ビタミンDやビタミンB、そして低糖質食が大切であるという話だった。

(——つまり、彼はこの病気とずっと一人で戦ってきたという事?)

 私はずっと彼のことを誤解していたのかもしれない。

「読みました」

 次の休日。私は彼に本を返しながら伝えた。

「読みましたか?ありがとうございます。それで、どうでした?」

「大変興味深い内容でした。恐縮ながら、不勉強でして、真偽の程は分かりかねます」

「そうですか。いえ、読んでいただけただけ、僕は嬉しいです」

 彼は本をしまった。

「これでもずいぶん良くなったんです。いま、仕事を探していて、なにか僕でもできる仕事、知りませんか?」

「ないですね」

「家政婦とか雇う気ありません?両親ともに要支援、要介護で、もうお金がないんです。頼れるのはあなたしかいなくて…」

ここで、「生活保護でも受けとけば?じゃあ、さよなら」と言えるほど、私は鬼じゃない。

 とくにこんな可愛いお店に連れて来てもらっておいて、そんなことは言えない。かと言って紹介できる仕事がないのも事実だった。

「礒沼さん」

 彼の声で顔を上げる。彼の見せたスマホには、私の裏垢が表示されていた。

「これ、あなたですよね」

「………っ!」

 かああああっと、顔が熱くなる。

 私がコスプレしていることは、親姉弟も知らないのに、なぜこいつが知ってるのか?

「…なにが目的です?」

「いえ、目的なんて特にありませんよ。でも、もし良かったら、また僕とこうして遊んでもらえませんか。僕、礒沼さんと友達になりたいんです。改めて。だめですか?」

「………えっ、と」

「大丈夫。このことは誰にも言いません。僕、友達いないんですよ。ね?お願いします」

 この時私はあろうことか、この男ならあの服を着た私のことを褒めてくれるのではないかという、ある種の劣情が過ってしまう。

 この男を利用しても良いんじゃないかという、そんな自分の思惑に気付いて、私は背筋が凍った。

+++

「わぁ…すごく可愛いです。童話に出てくる魔法使いみたいです」

 次の休日、私は思い切って可愛らしい恰好をしてみた。とまよこは何でも褒めてくれる。分かっているけど確かめてみたくて、実際褒められると電撃を浴びたように嬉しくなってしまった。

(写真を見られるのと、生で見られるのとじゃこんなに違うのね…)

 彼の視線を浴びるたびに、自分の体の敏感な部分まで見られている気がして、思わず浮き足立ってしまう。

 今日は彼の家に来ているのだ。

 もちろん、「そういう目的」なんかじゃない。あくまでも作業療法士として、彼の自律神経などの状態をチェックしてあげるだけである。

 彼の部屋はガランとしていた。本棚も何もなく、ただクローゼットと机があるだけだ。

「じゃあ、うつ伏せになってください」

 言われた通り、彼はベッドにうつ伏せになった。

 私は神経と筋肉の様子を探る。確かにガチガチに固くなっており、こんなに固い人は見たことがないくらいだった。

「ガチガチに固くなってますね」

「あ…はい」

「ここ、感じますか?」

「えっと…は、はい」

「もしかして緊張してる?力抜いて良いのよ」

「………っ」

 ちょっと悪戯心が沸き、彼の腰を擽る。すると「ひっ」という声とともに体が跳ねた。

「い、礒沼さん、真面目にやってくださいよぉ」

「あら、ごめんなさい。そんなに嫌だった?」

「………嫌じゃ………ない……から困るんですよ」

「え?」

「礒沼さんって、彼氏いるんですか」

「………彼氏はいませんが、好きな人ならいますよ」

 彼の顔はよく見えなかったが、きっと赤くなっているに違いない。

「そう…ですよね。すみません、変なこと聞いて」

「………いえ。じゃ、前も診るので仰向けになって下さい」

「は、はい…」

 私はそのまま何も言わなかった。

 結局向こうからは指一本触れられぬまま、その日は別れた。

+++

 それからと言うもの、彼からのメッセージが来ていないか常に気にするようになってしまった。

 一日に少なくても3回は確認してしまう。

「また会いたい」という思いがぐるぐると頭を巡る。

(どうしよう、こんなこと初めてだ。どうしたら良いのか分からない………)

 寝ても覚めても、仕事中も考えてしまう。今まで恋と言うものを避けてきたぶん、その反動は大きかった。

(我慢できない…もっと見て欲しい。もっと一緒にいたい)

 気付けばまた彼の家の前に来ていた。

 無理矢理上がり込みたいくらいの気持ちを抑えてチャイムを鳴らす。

 彼はいつもの優しい笑顔で出迎えてくれた。

「礒沼さん…?」

「ごめん、迷惑だった?」

「と、とんでもない。さあ、上がってください」

+++

「今度、お見合いすることになったの」

 お茶を飲む彼の手が止まる。

「…あ、それは、おめでとうございます」

「まだ結婚が決まった訳じゃないから」

「もしかして、行きたくないんですか?」

「………」

「何だったら僕、彼氏のふりでもしましょうか?」

 違う。そうじゃない。

 そこまで言っておいて、なんでその先を言ってくれないのよとじれったくなる。

「じゃあ、お願いしようかな」

「やった!ご両親にご挨拶の準備をしないと」

「…ねぇ」

 私は低い声で尋ねた。

「私のこと、好き?」

「……えっと」

「恋愛的な意味で好きでしょう?」

「は、はい」

「じゃあ、なんで付き合ってくれって言わないの?」

「だ、だって、礒沼さんは僕のことが嫌いだから………」

 彼はしょんぼりと項垂れた。

 確かに、前は嫌いだった。クソ野郎だと思ってたし、嫉妬していた。

 けどいつの間にか頭から離れなくなって、会えば会ったで嬉しさでどうにかなりそうになる。

 そのうえ、こんな顔を見せられたら、私だって有頂天にもなる。

「じゃあ、私と結婚するのは嫌?」

「えっ、け、結婚ですか!?」

「あなたとならしてあげてもいいけど?」

「え、えええ!?」

「何よ。嬉しくないの?」

「う、嬉しいと言うか、頭の処理が追いついてないです」

「ふーん。嬉しくないんだ」

「嬉しいです!!!嬉しくてどうにかなりそうです!」

 彼は立ち上がって私の肩を掴んだ。

「ねえ、りゃんシー。今日の下着、どんなの履いてるか見たい?」

「………っ!!!」

「見たくないの?」

「そ、そのまえに結婚しませんか!?ほ、ほかの人に、そういうこと言わないでほしいから………!」

 彼が真剣な目で見つめてくる。

 燃え上がった恋心は、もう誰にも止められなかった。

「ダメよ」

「ど、どうして?」

「ここ、ガチガチに固くなってるもの」

 こうして彼の永年雇用先が決まった。




礒沼は実はチョロいという設定(ツンチョロ
これBLでもいけるんちゃうかな 女装趣味にすれば
ただ、男らしい女が内面全然違ったみたいな百合はおいしいのでそこをもっとかくかも
あと体調良くなったら私はお払い箱なの?という話を

 0:飲食店の入り口から店内に入る佐藤。

店員「いらっしゃいませ!1名様ですか?」

0:頷く佐藤。店員は店を見渡して申し訳なさそうな顔をする。

店員「申し訳ありません、只今満席になっておりまして、相席でしたらご案内できます」

佐藤「アッ…ハイ…じゃあそれで」

0:席に案内されると、目の前にとまよこがいる。とまよこは定食を食べている。

佐藤「りゃんさん?」

0:名前を呼ばれて顔を上げるとまよこ。

とまよこ「…おおーお久しぶりです」

0:席に着く佐藤。

佐藤「ゴメンね、すっかり連絡しなくなっちゃって。元気してた?」

とまよこ「はい。お陰様で小さい会社ですが就職できました」

佐藤「おぉ~!! 良かったじゃ~ん!! やっと体調戻ってきたんだね~!!」

とまよこ「障害者にも割と理解ある会社で良かったです。美味しい食堂も近いし…」

佐藤「私もここ、気に入ってるんだ。無添加で体に優しいよね」

0:メニューを見る佐藤を見るとまよこ。

とまよこ「僕がいること知ってて入ってきたんですか?」

佐藤「え?」

とまよこ「なんて、冗談です。あ、どうぞ注文してください」

0:店の外に二人で出る。

店員「ありがとうございましたー」

佐藤「とまよこさん、用事あるんでしょ?別について来なくていいよ」

とまよこ「用事なんてどうでもいいですよ。せっかくだからもっと話しましょうよ」

0:佐藤、困った顔をする。

佐藤「ごめん、私は用事あるから、またね」

とまよこ「待って、莉央さん」

0:手を掴むとまよこ。

とまよこ「莉央さんさえ良かったら、また連絡してほしいです。僕、ずっと待ってるので」

0:佐藤、複雑な顔をして手を振って去る。それを見送るとまよこの背中。

0:佐藤のマンション。お風呂から上がり、LINEの画面を開くと、とまよこの欄が「このユーザー名は削除されました」と表示されている

佐藤(もしかして…ブロックされてる?)

佐藤「『いつまでも待つ』って言ったくせに、ヘンな人だなぁ」

0:弟が入ってくる。

弟「姉ちゃん、ご飯まだ?」

佐藤「!あ、うん。今行く」

0:佐藤、慌てて立ち上がる。

0:リビングには弟、妹、父、母が。

母「ほらっ、なにぼさっとしてるの。私明日も仕事なんだから」

佐藤「私だって仕事なんだけど…」

母「あなたはまだ若いじゃないの!それにすぐそこなんだから通勤時間もないし。まったく、誰が生活費稼いでると思ってるのよ」

妹「お姉ちゃん、私冷めたご飯嫌だって言ってるよね。つぎ直して!」

佐藤「はいはい…」

0:新聞を読む父。

0:佐藤家遠景。

0:保育所。赤ちゃんが泣き出す。それをあやす佐藤。

佐藤「うんうん、怖かったね」

子供「せんせぇ、かんなちゃんがトランポリンどいてくれないの!」

子供2「ねぇなんでぶつのー!?」

子供3「おかあさぁぁあああん!!!」

0:夕方。保育所外。

保育士1「お疲れー」

保育士2「お疲れ様です」

佐藤「おつかれさまでーす」

保育士1「あの…佐藤さん」

0:振り向く佐藤。

保育士1「今日飲みに行きませんか?2人で」

佐藤「えっと…ご、ごめんなさい」

保育士1「いや、これはデートとかじゃなくて、コミュニケーションのひとつです。佐藤さんすぐ帰っちゃうし、もっと仲良くなりたいと思って。ね? 奢りますよ~!」

0:過去回想。高校の頃など(小学校でも可)。

女子「ちょっと美人だからって、自意識過剰すぎじゃないの」

男子「お高くとまってんじゃねえよ、ブス!」

0:回想終わり

佐藤「あ…えっと…い、1回だけなら」

保育士1「本当ですか!?嬉しいな。じゃあ、行こう!」

0:手を掴まれて引っ張られる佐藤。

0:佐藤は青い顔をしている。

0:着いたのは高級寿司屋。寿司屋の前にいる二人。

佐藤「えっ、ここですか?」

保育士1「はい。すごくウマいっすよ」

佐藤「でも、すごく高いですよね…」

保育士1「大丈夫、全部奢りますんで」

佐藤「こういう所は入れません。奢っていただくのもやめて下さい」

保育士1「なんでだよ? いつもニコニコしてんのに、なんで俺の前でだけそんな怒るワケ? 不公平じゃん」

佐藤「あなたは幼児じゃない! 保育士でしょう!?」

0:大きな声を出す佐藤。

保育士1「一回だけで良いから飲もうよ!」

0:腕を掴まれ、無理矢理連れ込まれそうになる佐藤。

佐藤「困ります! 私、何も食べません!」

とまよこ「あれ、佐藤さん。こんばんは。何してるんですか、こんな所で」

佐藤「とまよこさん」

とまよこ「あ、デートですか? すみません、邪魔しちゃって。それにしてもいいお店行ってるんですね。お寿司お好きなんですか?」

佐藤「いや、そうじゃなくて」

0:保育士1がとまよこを睨みつける。

とまよこ「確かに佐藤さんの好みじゃありませんねえ。佐藤さん、ベジタリアンですし」

保育士1「えっ?」

とまよこ「あれ?ご存じないんですか?彼氏さんなのに…ああ、彼氏じゃないのか。佐藤さん、また変な男に言い寄られてるんですね。ご苦労様です。予約してあるのに入らないんなら、代わりに僕が入ってもいいですか?一度食べてみたかったんですよね。莉央さん、僕となら入ってくれます?」

0:保育士1ととまよこを見比べる佐藤。おずおずととまよこの隣に並ぶ。

保育士1「ちっ、ブスが」

0:去る保育士1。

とまよこ「…僕、すごく余計な事しましたね…本当にすみません。職場の方ですか?」

佐藤「そうだけど」

とまよこ「明日から職場が気まずくなるやつじゃないですか。ベジタリアンとか変な噓ついちゃったし…やだなぁ」

佐藤「ふふふ…」

とまよこ「なんで笑うんです?」

佐藤「だって…自分が出勤するみたいに言うから」

とまよこ「…僕、こんな高い店入れません。せいぜい卵焼きくらいしか食べられません。当然莉央さんを奢ったりすることも出来ないです。だからもう、帰ります。この間はごめんなさい、へんな事言いました。忘れてください。じゃあ…」

佐藤「待ってよ」

0:とまよこの腕をつかむ佐藤。

とまよこ「何か?」

佐藤「私が奢るよ」

とまよこ「いえ、お気になさらず。ただでさえ僕はあなた方の納めた税金を使わせてもらってる身ですので。僕に奢るなら税金納めてください。ではまた機会があれば」

佐藤「私、好きなの。ずっと前から! りゃんさんの事!」

とまよこ「…は?」

佐藤「高校の入学式から気になってたの! あの、正直言ってタイプです。さっき助けてくれた時もカッコよかった…から…あの…ご、ごめんなさい。急に変なこと言って。困る、よね」

0:手を離す佐藤。

0:しばらく沈黙。

とまよこ「…実は。大通りから着けてて。莉央さんが男と二人きりで歩いてて。居てもたってもいられなくなって。実を言うとこの町に就職したのも、あなたに会えるかもっていう下心があって」

佐藤「下心って?」

とまよこ「…莉央さんと二人で…飲みに行ったりしたいです」

0:目を合わせずに口をとがらせるとまよこ。

佐藤「良いですよ」

とまよこ「えっ」

佐藤「何回でも行きますよ」

0:顔がほころぶとまよこ。

佐藤「りゃんさん、顔真っ赤」

0:店の中に入る2人。

<end>

ここまで書いて気付いたのだがやはりこじらせのドキドキはバレないと意味がない気がする。

反こ回こ強こくめ221219

igarashimasa@keyakinomori.or.jp
doi@keyakinomori.or.jp
社会福祉法人けやきの杜
地域活動支援センター虹
五十嵐 正剛
あのね、けやきのもりはダメよここ
まんようのさとじゃなきゃ
自閉症を持っています。
健常者の人にいじめを受けており、貸したUSBメモリを返してもらえません。
手紙もメールも無視されている状態です。
よければ、先方に電話をして話を聞いてもらえないでしょうか。
詳細につきましては下記URLにまとめました。

できれば自閉症に詳しいかたを望みますが、そうでなくてもできると思います。
よろしくお願いいたします。
info@8-shakyo.or.jp
sasaeai@8-shakyo.or.jp
volunteer@8-shakyo.or.jp
info@ko-shakyo.or.jp

助けてくれないから、一人でがんばらなきゃってなった
それで体を壊したんだし、犯行挑戦性障害になったんだ。

「ぐちこ(※英語の先生)といいお前といい、英語できる奴って変なの多いよね」と言ったり、僕だけティッシュ配りにティッシュを渡されなかったのを見て大笑いしたり、僕のことを変だとは昔から思っていたようです。今回の件はそういったものが積み重なった結果だと思います。

これでだめなら次はあれだ、lancersね。

当方自閉症があり、コミュニケーションの補助を行っていただけるかたを探しております。
現在自閉症のコミュニケーション障害のために相手を怒らせてしまっている状態で、どうしたら良いか分かりません。USBメモリーカードを貸しており、返してもらえない状態です。
そこで仲介をお願いしたく思います。
お返事いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
自閉症へのコミュニケーション支援の件

いつもお世話になっております。
当方自閉症があり、コミュニケーションの補助を行っていただけるかたを探しております。
現在自閉症のコミュニケーション障害のために相手を怒らせてしまっている状態で、こちらも不安障害がありどうしたら良いか分かりません。USBメモリーカードを貸しており、返してもらえない状態です。
そこで仲介をお願いしたく思います。
お返事いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

まぁどうせだめやんな

合わせたいわけではない
謝りたくない時点で自己愛のほうこうでせめるしかないやんけ

お返事が遅くなり申し訳御座いません。
ご返信、ありがとうございます。
・生徒のレベルでかまいません。
・一人二役でもかまいません。
・音源のみでかまいません。
・スタジオを使用しなくてもかまいません。

料金につきまして、10万円以上であればお断りしたいと考えております。
ほか、なにかご質問がありましたらまたご連絡頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

無理強い 強要 脅す 無茶ぶり 傍若無人 
https://renso-ruigo.com/word/%E5%82%8D%E8%8B%A5%E7%84%A1%E4%BA%BA
自分勝手か。それでいいかな。
てかエクスポートするべきか?

ご参加ありがとうございます!お伺いしたいのですが、好きなことや、子供のころからやっている(習っている)ことなどはありますか?よろしくお願いいたします。

覚えられないので作ってみた
CDEFGAB
こういうイメージだな。

まあ、攻撃的な手段に出るほど大切だと伝えたいのもあるし攻撃されてまで守りたいものじゃないでしょ?だから返してって意味でもあるし
そもそもこんなに何度も伝えているのに返してくれない時点で「絶対返しません 私の財産です」という意志になると思う 法律的には
もう5年は待ってるからなぁ・・・礼儀は尽くしたと思う
あとそもそも攻撃的なのは小瀧さんのほうだからね((+_+;;))ていうかお互い発達障害だから意思疎通できないのかなあ・・・と思う
こういう場合の仲介について社会福祉協議会とか権利擁護センターとか市議会議員の人にも相談して、一応フィードバックはした。仲介は必要だよなぁ。ボランティアセンターがあんまり機能してないと言うかあまり役に立たなくて、結局仲介できる人がいないんだよね。「家族やお友達に助けてくれる人はいないんですか?」って、いつもそればっかで。助けてくれる友達なんかいるわけないじゃん。母親も発達障害だし。そうなるともう八方塞がりで泣き寝入りするしかないのがいまの世の中なんだよね。もちろん弁護士費用が少し安くなる制度はあるけど・・・とりあえず今は司法書士や弁護士と相談して督促状と訴訟用の書類を作ってるところです。上手くいけば横領罪が成立するかもしれないし。
5年間一度も帰省しないなんてことあります?母親にメールして「机の引き出しのあれを菊池に送っといて」と言うだけでもいいわけですし
まあ部屋のどこにあるか分からないし探す時間がないということであれば、やはり小瀧さんも発達障害あるかもねと・・・その場合はお礼に温泉のチケットとか送ろうと思ってるけど母さんが「そんなことしなくていい!」と言っております(笑)りおさんにはフルーツ送ったのにね(笑)でもメールの返事が一切来ないからそういう話し合いもできないから、やはり裁判所から連絡してもらったほうが早いです。あ、司法書士が新しい住所は戸籍から調べられるって言ってたので住所の問題は解決しました。

あーラジオきくっててもあるのか
血便がほんとにやばいのう
プリコーション
そうか食ったら食った分蓄積されるのか
こわいこわいこわい
洗えばいいのか?
笑ってはなせるのすご・・
回避だからだよ・・・
精神科医と日本社会の問題

 ご無沙汰しております、小牧です。
 僕の知り合いのサークルで、京都が舞台の音響ドラマを制作しようと考えています。
 完成作品は「Soundcloud」で公開します。
 CHKの事務所に確認したところ、教室での収録は1時間1万円で、収録と演出は俵山さんがしていただき、1万円とのことで、計2万円はそれはお支払いするので、もし可能であれば無償で参加していただけるキャストを探していただくことは可能でしょうか?
 CHKの事務所のほうでお願いしたらやはり事務所経由だと報酬が必要とのことで、かなり多額になってしまって不可能になってしまいました。
 キャスト表記はいたしますので、それを謝礼の代わりにしていただくことで、難しいでしょうか?また、完成品を販売したり、何かに使用していただいてもまったくかまいません(サークルとの共作であることは、明記してほしいです)。生徒や初心者でかまいません。できればCHKの生徒で固めたいのですが・・・。難しければ外部のかたでもOKです。
 シナリオは以下で、セリフは関西弁に直していただいてかまいません。アレンジ等もOKです。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9360772
 もし興味のある方のツテなどあるようでしたらぜひ教えていただけたら幸いです。
 サークルのSoundcloudのアカウントはこちらになります。
https://soundcloud.com/user-565190429/
 東京で探してもよいのですが、できたら京都のかたに演じてもらいたいので、ぜひよろしくお願いします!
 CHKの外部の人の場合はそれでも大丈夫か俵山さんに確認していただくか、僕の方で聞いてみます。
 ご検討よろしくお願いいたします。

こくぶんじ市民活動センター
ご担当者様

お世話になっております。
掲載のほう、誠にありがとうございます。

会員の年齢層についてですが、入会の際にお聞きしていないので正確なところが分かりません。
わざわざ年齢だけお聞きするのも失礼な気がするので、40代くらいと書いておいていただければと思います。
インターネットで活動しているので、お年寄りの方はいらっしゃらないと思います。
50代のかたは数名いらっしゃるように思います。
また、20代もあまりいません。私自身は30歳ですので、30~60歳くらいだと思います。

よろしくお願いいたします。
こくぶんじ市民活動センター
ご担当者様

お世話になっております。
掲載のほう、誠にありがとうございます。

会員の年齢層についてですが、概ね30~60歳だと思います。
20代の方も1名把握しています。
入会条件として年齢での制限等は考えていないです。

よろしくお願いいたします。

お返事遅れまして大変申し訳ありません。
ありがとうございます!確認してみます!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

おぉ、素晴らしい!!ご紹介ありがとうございます!

こうして、僕は発達障害者になった
関西と東京の文化の違い

初めまして、モノクロプログラム リーダーの遠乃と申します。
確認が遅れまして申し訳ありません。
現在、以下の企画のシナリオライターを募集しているのですが、もし宜しければご参加いただけると幸いです。
https://pixiv.net/novel/show.php?id=13444048
https://pixiv.net/artworks/83393477
https://monopro.uunyan.com/one-way/
https://dropbox.com/scl/fo/e0yeykqpyj30o4hjv9bbh/h?dl=0&rlkey=fdln2uyxxnfuievfxu1dgbrc2
ご返信あり次第詳細をお伝えしたいと思います。
また、これ以外にも企画は運営していく予定ですので、今後とも何かございましたら宜しくお願い致します。

初めまして、モノクロプログラム リーダーの遠乃と申します。
確認が遅れまして申し訳ありません。
何かありましたらご連絡させていただきます。
取り急ぎで

初めまして、私たちは創作サークルのモノクロプログラムと申します。
現在、オリジナルのファンタジー小説、あるいはシナリオ、漫画(ネーム)を執筆していただける方を探しており、メッセージをさせていただきました。
著作権的な取り決めはこのようにしたいと思っております。
・完成作品は、モノクロプログラムとの合作であることを明記のうえ、自由に発表・販売していただいてかまいません。また、自由に続編やスピンオフなど販売していただいてかまいません。その際、こちらに報告する義務はありません。
・モノクロプログラムでは、いただいた完成作品を公開、書籍化、コミカライズなどを行う権利があります(但し、続編等自主的に作られた作品につきましては使用いたしません)。
作品について
ジャンルは全年齢もしくはR15のダークファンタジーをイメージしております。
詳しくは以下のアドレスをご覧いただけたらと思います。
https://pixiv.net/novel/show.php?id=13444048
https://pixiv.net/artworks/83393477
https://monopro.uunyan.com/one-way/
https://dropbox.com/scl/fo/e0yeykqpyj30o4hjv9bbh/h?dl=0&rlkey=fdln2uyxxnfuievfxu1dgbrc2
但し、資料はあくまでも資料であり、使わなくてもかまいません。
こちらからは、特に方向性の指定はありません。リテイクや書き直しの依頼もありません。執筆依頼ではなく、あくまでも合作という形であることを理解頂けたらと思います。
但し、最低限のお願いがあります。
・使ってほしいキャラクター名があります。
以下の名前のキャラクターを、必ず登場させてほしいです。
--------
必須キャラクター:
慧(けい)、唱(しょう)、奏(かなで)、ホルン・べネット
--------
ホルン・べネット以外のフルネームはお任せします。
ほか、深紅、藍、ガル、ラルフ、マリア、広瀬などおりますが、登場させられるようならお願いします(任意キャラクター)。
性格やキャラデザは、添付の資料を参考にしてもしなくてもかまいません。
ほかの部分(世界観等)は変更していただいてかまいません。
長さについても特に指定しません。
締め切りもございません。こちらの企画は15年以上前から温めているものですので、今後も気長にやっていく所存です。
作品を公開したアドレスを教えて頂ければ、こちらでもリンクをいたします。
何か分からない部分は、お気軽にご質問頂けたら幸いです。
ご検討頂けますと幸いです。
突然のご連絡を失礼致しました。
どうか宜しくお願いいたします。

確認が遅れまして申し訳ありません。
ご応募ありがとうございます。
メンバーに追加させていただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
以下、現行の企画書になります。
https://www.dropbox.com/scl/fi/jgcy6s1iqtrpm8c0ncwhn/.docx?dl=0&rlkey=i5ce4hxv45b7gf6wx72rjjff4
取り急ぎで恐縮ですが、宜しくお願い致します。

ご応募ありがとうございます。
申し訳ありませんが、現在、男性向け音声作品の企画はございません。
また何かありましたら

初めまして、私たちは創作サークルのモノクロプログラムと申します。
現在、オリジナルのファンタジー小説、あるいはシナリオ、漫画(ネーム)を執筆していただける方を探しております。
著作権的な取り決めはこのようにしたいと思っております。
・完成作品は、モノクロプログラムとの合作であることを明記のうえ、自由に発表・販売していただいてかまいません。また、自由に続編やスピンオフなど販売していただいてかまいません。その際、こちらに報告する義務はありません。
・モノクロプログラムでは、いただいた完成作品を公開、書籍化、コミカライズなどを行う権利があります(但し、続編等自主的に作られた作品につきましては使用いたしません)。
作品について
ジャンルは全年齢もしくはR15のダークファンタジーをイメージしております。
詳しくは以下のアドレスをご覧いただけたらと思います。
https://pixiv.net/novel/show.php?id=13444048
https://pixiv.net/artworks/83393477
https://monopro.uunyan.com/one-way/
https://dropbox.com/scl/fo/e0yeykqpyj30o4hjv9bbh/h?dl=0&rlkey=fdln2uyxxnfuievfxu1dgbrc2
但し、資料はあくまでも資料であり、使わなくてもかまいません。
こちらからは、特に方向性の指定はありません。リテイクや書き直しの依頼もありません。執筆依頼ではなく、あくまでも合作という形であることを理解頂けたらと思います。
但し、最低限のお願いがあります。
・使ってほしいキャラクター名があります。
以下の名前のキャラクターを、必ず登場させてほしいです。
--------
必須キャラクター:
慧(けい)、唱(しょう)、奏(かなで)、ホルン・べネット
--------
ホルン・べネット以外のフルネームはお任せします。
ほか、深紅、藍、ガル、ラルフ、マリア、広瀬などおりますが、登場させられるようならお願いします(任意キャラクター)。
性格やキャラデザは、添付の資料を参考にしてもしなくてもかまいません。
ほかの部分(世界観等)は変更していただいてかまいません。
長さについても特に指定しません。
締め切りもございません。こちらの企画は15年以上前から温めているものですので、今後も気長にやっていく所存です。
作品を公開したアドレスを教えて頂ければ、こちらでもリンクをいたします。
何か分からない部分は、お気軽にご質問頂けたら幸いです。
ご検討頂けますと幸いです。
ご連絡をお待ちしております。



承知しました。
クラウドファンディングのコンセプトは以下のようにしたいと思っておりますが、いかがでしょうか?
フリー素材複合型のオンデマンドグッズ販売サイトを作りたい!
オンデマンドグッズ、1つから手軽に作れて大人気ですよね!
でも、グッズを作りたくても絵が描けない、或いは使いたいフリー素材がグッズ使用禁止だったりすることってありませんか?
そんなとき、グッズに使える素材がまとめてそのままインポートできて、しかも売り上げが素材の制作者にも分配されるようなネットショップがあればいいのに…!と思いませんか!?
そこで、グッズ制作とフリー素材サイトを複合したオンデマンドショップを立ち上げたいと思います!
ユーザーの皆様はwebサイトから気軽にグッズのデザインができ、そのままオンデマンドグッズ販売が可能!ネットショップも自動で作成されます。もちろん自分のデータを使うこともできますし、グッズだけでなく、画像としてそのままタイムラインに投稿できる仕組みもあります!
ユーザーはマイページを持ち、創作作品を投稿したり、コミュニティに参加したり、グッズを販売することができるのです。
投稿作品は「素材」と「素材使用作品」で分けることができ、素材として登録されたものは自由に使用することができるようになります。そして、使われた素材は創作ツリーに登録され、グッズ売り上げの際はクリエーターに配当が送られるのです!
●必要なこと
このサイトを制作するために必要なのは、アプリあるいはweb上で画像編集ができるプラットフォーム。今回、計4名のエンジニアのかたに賛同していただき、制作に向かってスタートしております!
まずはイラスト投稿サイトとしてスタートし、軌道に乗ってきたらオンデマンドグッズを販売できるようにしていきたいと思っています!
アプリと書きましたが、「Medibang」のようなソフトウェアも良いと思います。
よろしくお願いします。

クラウドファンディングの返礼品は5年間のプレミアユーザー権などはいかがでしょうか。プレミアユーザーは動画を登録することができます。
よろしくお願いいたします。

購入者が値段を決めて購入できる

かろん・しゃんてぃ
ばなーな
びーの

初めまして、私たちは創作サークルのモノクロプログラムと申します。
現在、オリジナルのファンタジー小説、あるいはシナリオ、漫画(ネーム)を執筆していただける方を探しており、メッセージをさせていただきました。
著作権的な取り決めはこのようにしたいと思っております。
・完成作品は、モノクロプログラムとの合作であることを明記のうえ、自由に発表・販売していただいてかまいません。また、自由に続編やスピンオフなど販売していただいてかまいません。その際、こちらに報告する義務はありません。
・モノクロプログラムでは、いただいた完成作品を公開、書籍化、コミカライズなどを行う権利があります(但し、続編等自主的に作られた作品につきましては使用いたしません)。
作品について
ジャンルは全年齢もしくはR15のダークファンタジーをイメージしております。
詳しくは以下のアドレスをご覧いただけたらと思います。
https://pixiv.net/novel/show.php?id=13444048
https://pixiv.net/artworks/83393477
https://monopro.uunyan.com/one-way/
https://dropbox.com/scl/fo/e0yeykqpyj30o4hjv9bbh/h?dl=0&rlkey=fdln2uyxxnfuievfxu1dgbrc2
但し、資料はあくまでも資料であり、使わなくてもかまいません。
こちらからは、特に方向性の指定はありません。リテイクや書き直しの依頼もありません。執筆依頼ではなく、あくまでも合作という形であることを理解頂けたらと思います。
但し、最低限のお願いがあります。
・使ってほしいキャラクター名があります。
以下の名前のキャラクターを、必ず登場させてほしいです。
--------
慧(けい)、唱(しょう)、奏(かなで)、ホルン・べネット
深紅、藍、ガル、ラルフ、マリア、広瀬 百(ひろせ びゃく)
--------
性格やキャラデザは、添付の資料を参考にしてもしなくてもかまいません。
ほかの部分(世界観等)は変更していただいてかまいません。
長さの指定はありませんが、お話としてある程度読み応えがあり、かつキャラクターを全員登場させてほしいです。理想は10万文字、漫画で言うと全4巻ほどあると理想的です。
締め切りもございません。
作品を公開したアドレスを教えて頂ければ、こちらでもリンクをいたします。
何か分からない部分は、お気軽にご質問頂けたら幸いです。
ご検討頂けますと幸いです。
なお上記pixivにすでにイメージレスポンスされている作品については無視してください。
突然のご連絡を失礼致しました。
どうか宜しくお願いいたします。

ららむーのむーびーろご
モノプロにゆりめしR18で投稿・・・?そもそもりおさんが僕のこと好きな時点で「もしも」やん。これ恋愛もの作るの無理やと思うぞ。

市報にzoomミーティングの掲載について
初めまして、市報にサークルメンバー募集記事を掲載していただきたいと考えているのですが、障害者の集まりのためにzoomミーティングにしたいと考えております。zoomミーティングの掲載も可能でしょうか?
ご返信、よろしくお願いいたします。
  • あじさいのゆうちょ